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KANAローラチェーン用テンショナー(テンション)ご紹介

2017/08/24

ローラチェーンは たるみ過ぎるとチェーンが振動し音鳴りが大きくなります。また、スプロケットに巻き込まれたりして ローラチェーンと スプロケットの両方を損傷させる事につながります。

 

チェーンの適正なたるみ量は、下記図スパンL に対して以下の計算式で求められるSの値が適正です。

 

S=0.02L   ■ Lの長さが800mmの場合、S=16mmです。


次の場合にはたるみS≦0.01Lとして下さい。
・ 垂直に近い配置
・ 上側がたるみ側となる場合
・ 軸間距離がピッチの50倍を超える場合
・ 振動または衝撃がかかる場合
・ 起動停止を頻繁に行う場合
・ 正転逆転を繰り返す場合
・ 変速比が7:1以上の場合

 

Sの値=チェーンの適正なたるみ調整は、KANAローラチェーン用テンショナー(テンション)をご利用ください。

 

内臓バネによる自動テンショナー

タイトマスター               スパンボックス

 

スプロケットの設置位置を調整する事が出来るテンショナー

タイトホルダー               ストレートテンション

 

アイドラ―付きスプロケット&アイドラ―ピン

鉄/樹脂製スプロケット         ステンレス製スプロケット


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